ebay海外販売に関するブログ

直接取引きでペイパルを利用する場合

イーベイから直接取引に発展した場合、paypalが使えるのかということについて書いてみます。


そもそも、paypalとはなんでしょうか。

ペイパルは一種の決済会社です。
銀行ではありませんのでドルをペイパルに預けておいても利息はつきません(泣)

ペイパルのドル資金を利息のつく銀行へ振り替えたい場合は、city銀行などがありますね。

ペイパルのドルから円への資金移動は小額だと手数料がかかります。

50.000円以上は出金手数料が無料ですからある程度まとまってからの振り替えをお勧めします。

出金金額が50,000円未満は250円の手数料がかかります。



そのほかに、ペイパルは国際間のお金のやり取りをクレジットカードで決済することができます。
日本のクレジットカード引き落とし銀行口座にお金がなくても、そこから送金することができます。
締めの関係ですね。


支払う側と販売者側がPayPalアカウントさえ持っていれば、個人情報のやりとりは必要ありません。

PayPalでは、請求するときに必要なのはメールアドレスだけです。←ポイント

つまり送金相手には自分のクレジットカード情報は渡りません。

相手の顔が見えないインターネット上の取引では非常に安心ですよね。


さて、バイヤーさんから直接取引を持ちかけられたら、どうしたらよいのかについて説明します。

経験上ですが、

直接取引を依頼してくるバイヤーさんのすべての方を信頼していいわけがありません。

直接取引はある程度コミュニケーションをとった後、信頼できるようになってからされたほうがよいかと思います。

僕の目安としてはイーベイで数回取引を重ねたあとにしています。


直接取引きでペイパルを利用する場合は、ペイパルの請求書画面から請求先のメールアドレスを入力して請求書を発行します。

請求書発行にかかわる手数料はかかりませんのでご安心を。

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自己紹介

妻子持ちの普通のサラリーマンです。 2012年5月からebay海外輸出販売をはじめ、 このブログでは海外販売の成功談や失敗談をありのままに書いています。 個人輸出に興味がある方、海外販売を始めたばかりの方、そういった方の参考になれば幸いです。 2012年11月にイーベイが認めた販売者のみに与えられる称号TRS(Top Rated Seller)とPower Sellerを獲得し、海外販売をEnjoyしています。
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